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山善 (YAMAZEN) Qriom QA15-80 レビュー!最新Android 15搭載の8インチタブレットの実力を検証。スペックから評判まで徹底解説

タブレット
出典:YAMAZEN
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「スマホよりも大きな画面で動画を楽しみたい、けれど10インチのタブレットは重くて持ち運びが面倒……」。そんな悩みを持つ方に今、最も注目されているのが「8インチ」という絶妙なサイズ感のタブレットです。

しかし、いざ探してみると、市場には1万円前後の「安かろう悪かろう」な海外製品や、逆に5万円を超える高価なハイエンドモデルばかり。ちょうどいいスペックで、なおかつ「安心して使える国内ブランド」の選択肢は驚くほど少ないのが現状でした。

そんな「ちょうどいい」を求めるユーザーの救世主として登場したのが、生活家電でおなじみの山善(YAMAZEN)が放つ最新モデル「Qriom QA15-80」です。

2026年現在のタブレット市場において、本機が注目を集めている理由は主に3つあります。

  • 最新OSへのいち早い対応: 多くの格安タブレットが旧世代のOSを使い回す中、最新の「Android 15」を搭載。
  • コストパフォーマンスの限界突破: 1万円台前半という価格を維持しながら、センサー類を妥協しない実用性。
  • 国内メーカーの信頼性: 丁寧な日本語説明書と、万が一の際のサポート体制。

「安価なタブレットはセキュリティや品質が不安」というこれまでの常識を、山善がどのように打ち破ったのか。その実力を徹底的に解剖していきます。

山善 (YAMAZEN) Qriom QA15-80 とは?

出典:YAMAZEN

山善の「QA15-80」を語る上で欠かせないのは、この製品が「日本の家庭に寄り添う家電メーカー」が、満を持して投入したタブレットであるという点です。

山善「Qriom(キュリオム)」ブランドの新たな挑戦

Qriomは、山善がAV機器やデジタル家電を展開するプライベートブランドです。これまでもポータブルDVDプレーヤーやラジオなどで、幅広い層から「手頃で使いやすい」と支持されてきました。そのQriomが、2025年10月に初めて世に送り出したAndroidタブレットシリーズの一つが、この「QA15-80」です。

単なる「格安タブレット」ではない、三つの定義

市場には1万円を切るような超低価格タブレットも存在しますが、QA15-80はそれらとは一線を画す設計思想を持っています。

  • 「Android 15」の先駆者: Googleの最新OS「Android 15」を初期状態で搭載しています。これは最新のセキュリティ機能や、進化したマルチタスク機能、省電力設定を最初からフルに活用できることを意味します。
  • 「センサー全部入り」のこだわり: この価格帯のタブレットでは、コストカットのためにGPSやジャイロセンサーが省略されることが多々あります。しかし、山善は「外でも家でも便利に使えること」を重視。ジャイロセンサーを搭載したことで、地図アプリで自分の向いている方向が正しく表示されたり、端末を傾けて操作するゲームが遊べたりと、活用の幅を大きく広げました。
  • 国内ブランドの信頼をパッケージ化: ハードウェアのスペックだけでなく、「日本語の丁寧な説明書」や「国内窓口によるサポート」という目に見えない付加価値が含まれています。初めてタブレットを手にするシニア層や、お子様の学習用としても、安心して選べる「基準」となる一台として設計されています。

つまり、QA15-80は「スペック表の数字だけでは分からない、実際の使い勝手と安心感を両立させた、日本市場向けのエントリー基準機」と言える存在です。

山善 (YAMAZEN) Qriom QA15-80 の外観とデザイン

出典:YAMAZEN

「QA15-80」を箱から取り出した瞬間に感じるのは、派手さはありませんが、非常に堅実で「道具」としての完成度が高いということです。

手に馴染む「マットブラック」の質感

背面パネルには、指紋や皮脂が目立ちにくいマット加工が施されています。格安タブレットにありがちなテカテカとした安っぽいプラスチック感はなく、落ち着いたブラックカラーが高級感を演出しています。また、この微細な凹凸があることで、片手で持った際もしっかりとグリップが効き、滑り落ちにくい安心感があります。

究極の「片手持ち」サイズ

8インチというサイズは、横幅が約12.6cm。これは、一般的な成人の手であればガッシリと片手で掴めるサイズ感です。

  • 重量: 約357gと、リンゴ1個分程度の重さ。通勤電車の立ち座りでも、片手で保持しながらもう片方の手でページをめくる、といった動作がストレスなく行えます。
  • 厚み: 約9.0mm。昨今の薄型スマホに慣れていると少し厚みを感じますが、この厚みが逆に「しっかり持てる」というホールド感に繋がっています。

緻密に計算されたボタン・端子レイアウト

多くのタブレットが横向き使用を想定する中、QA15-80は「縦持ち」での利便性を重視した配置になっています。

  • 上部配置の端子類: 本体上部に「USB Type-Cポート」と「3.5mmイヤホンジャック」が並んでいます。これにより、充電しながら、あるいは有線イヤホンを使いながらタブレットを机に立てかけても、ケーブルが干渉しません。
  • 操作ボタン: 右側面に電源ボタンと音量ボタンがまとまっており、親指一本で全ての操作が完結します。

ディスプレイの視認性

ベゼル(画面の縁)は、誤操作を防ぐためにあえて適度な太さを残しています。これにより、親指を画面の端に置いても表示を遮ることがありません。液晶はIPS方式を採用しているため、視野角が非常に広く、机に平置きした状態でのぞき込んでも、色が反転したり暗くなったりすることなく、鮮明な映像を楽しめます。

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山善 (YAMAZEN) Qriom QA15-80 のスペック詳細

出典:YAMAZEN

QA15-80のスペックを詳細に分析すると、単なる「低価格タブレット」で終わらせないための、計算されたパーツ選びが見えてきます。

CPU:Unisoc T606の実力

本機の心臓部には、エントリー〜ミドルレンジで定評のあるUnisoc T606(オクタコア)が採用されています。

  • 構成: 高効率なCortex-A75コア×2 + 省電力なCortex-A55コア×6
  • 性能の目安: Webサイトの閲覧、SNS、YouTubeの1080p再生などは非常にスムーズです。Antutuベンチマーク(V10)では約20万〜23万点前後をマークする実力があり、数年前のエントリー機とは比較にならないほどキビキビと動きます。

メモリ:最大12GBの「仮想メモリ」とは?

本機の物理的なRAM(メモリ)は4GBですが、設定によりストレージ領域をメモリとして転用する「仮想メモ(メモリ拡張)」機能を搭載しています。

  • 最大8GBの拡張: 合計で最大12GBとして動作させることが可能です。
  • メリット: 複数のアプリを同時に立ち上げた際、バックグラウンドのアプリが勝手に終了(タスク落ち)しにくくなります。例えば、ブラウザで調べ物をしながら、電子書籍アプリに戻っても、読み込み直しが発生せずスムーズに再開できます。

ディスプレイ:IPSパネルによる広視野角

8インチの画面(1280×800)にはIPS液晶が採用されています。

安価なモデルに多いTNパネルとは違い、画面を斜めから覗き込んでも色味が変わりません。寝転がって動画を見る際や、家族で画面を共有する際にその恩恵を強く感じます。

センサー:クラスを超えた「5大センサー」搭載

ここがQA15-80の隠れた最大の特徴です。この価格帯では省略されがちなセンサー類がフル装備されています。

  • ジャイロセンサー: 端末の傾きを正確に検知。
  • GPS: Wi-Fi環境やテザリング下で、正確な位置測位が可能。
  • 照度センサー: 周囲の明るさに合わせて、画面輝度を自動調整。
  • 近接センサー: 画面への接近を検知。
  • 加速度センサー: 画面の自動回転を制御。

スペック詳細一覧表

カテゴリスペック詳細
OSAndroid 15 (最新バージョン)
プロセッサUnisoc T606 (1.6GHz 8コア)
メモリ4GB (LPDDR4X) + 拡張最大8GB = 最大12GB
ストレージ64GB (内部) / microSD最大1TB対応
液晶パネル8インチ IPS液晶 (WXGA 1280×800)
カメラリア:500万画素(AF) / フロント:200万画素
スピーカーモノラルスピーカー搭載
インターフェースUSB Type-C (OTG対応)、3.5mmイヤホンジャック
バッテリー4,000mAh (5V/2A充電対応)
重量約357g

山善 (YAMAZEN) Qriom QA15-80 とQA15-101 の比較

出典:YAMAZEN

山善がタブレット市場に参入するにあたり、比較対象となるのは「同価格帯の他社エントリー機」および、兄弟機である「10インチモデル」です。

同時発売「QA15-101(10.1インチ)」との違い

山善からは、画面サイズの異なる2つのモデルが同時に登場しました。どちらにしようか迷っている方は、以下の比較が参考になります。

比較項目8インチ(QA15-80)10.1インチ(QA15-101)
画面解像度1280×800 (WXGA)1280×800 (WXGA)
画素密度高い(文字がくっきり見える)低い(少し粗く感じる)
重量約357g(片手で持てる)約526g(両手持ちが基本)
バッテリー4,000mAh6,000mAh
カメラ性能背500万/前200万画素背800万/前500万画素
用途の向き読書・持ち運び・SNS動画視聴・自宅据え置き

同じ解像度(1280×800)でも、画面サイズが小さいQA15-80の方が1インチあたりのドット数が多いため、文字がより鮮明に見えるという隠れたメリットがあります。

従来の「格安タブレット」からの進化点

これまでの1万円台前半のタブレット(いわゆる中華タブレットのエントリー機)と比較すると、QA15-80には以下の大きな進化が見られます。

  • OSの鮮度:多くの格安機がAndroid 13や14で止まっている中、本機はAndroid 15を標準搭載。最新のプライバシー保護機能や画面分割機能がより使いやすく最適化されています。
  • センサーの妥協なし:これまでの安価なタブレットでは、真っ先にコストカットの対象となっていた「ジャイロセンサー」と「GPS」。QA15-80はこれを両方搭載しているため、ナビアプリやARを活用したゲームが「動く」だけでなく「快適に動く」ようになっています。
  • 物理メモリ以上の安定感:「メモリ4GB」は従来の格安機では標準的でしたが、ストレージから最大8GBを転用して「合計12GB」として使える仮想メモリ機能により、アプリの切り替え速度が劇的に向上しています。
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山善 (YAMAZEN) Qriom QA15-80 を使用した私の体験談・レビュー

出典:YAMAZEN

「寝転び読書」が至福の時間に

まず感動したのは、その絶妙なサイズ感と重量バランスです。私は普段、11インチのタブレットも使用していますが、片手で持ち続けるとどうしても手首に負担がかかります。 QA15-80は、約357gという軽さのおかげで、寝転がって仰向けでKindle(電子書籍)を読んでいても全く苦になりません。

8インチという画面サイズは、マンガの単行本とほぼ同じサイズ感です。解像度は1280×800ですが、8インチに凝縮されているため、文字の「ドット感」は意外なほど気にならず、小さなルビもしっかりと読み取ることができました。

Android 15の軽快さと仮想メモリの効果

最新のAndroid 15は、OS自体の最適化が進んでいるのか、非常に動作が軽やかです。 特に驚いたのは、複数のアプリを切り替える際の挙動です。設定で「メモリ拡張(仮想メモリ)」を有効にしてみたところ、ブラウザ(Chrome)で10個以上のタブを開きながら、YouTubeを行き来しても、アプリが強制終了されることがほとんどありませんでした。

  • スクロール感: SNS(XやInstagram)のタイムラインを流し読みする際も、引っ掛かりが少なく、エントリー機としてはかなり優秀な部類に入ると感じます。
  • 起動速度: 電源を入れてから使えるようになるまでの時間も短く、ストレスを感じさせません。

唯一の弱点?「モノラルスピーカー」の克服法

正直にお伝えすると、内蔵スピーカーは「モノラル(1箇所から音が出る)」のため、映画を大迫力で楽しむには少し物足りなさを感じます。 しかし、ここで活きてくるのが本体上部に搭載された3.5mmイヤホンジャックです。お気に入りの有線イヤホンを繋げば、最新OSによる安定した音質でコンテンツに没入できます。Bluetooth 5.0も安定しており、ワイヤレスイヤホンでの動画視聴も遅延を感じることなく快適でした。

外出先での「ナビ」としての実力

本機には、格安機で省略されがちな「ジャイロセンサー」と「GPS」が搭載されています。 実際にテザリングでネットに繋ぎながらGoogleマップを使ってみましたが、自分の向いている方向が正確に表示されるため、徒歩ナビとして非常に優秀でした。8インチは車のダッシュボードに置いても視界を遮りにくいため、簡易的なカーナビとしても「化ける」ポテンシャルを持っています。

バッテリー持ちと発熱

YouTubeをHD画質で2時間連続再生したところ、バッテリー残量は約30%ほど減少しました。 「丸一日外で使い続ける」のは厳しいかもしれませんが、「夜、リビングで数時間くつろぎながら使う」という用途であれば、2〜3日に一度の充電で十分です。また、長時間使用していても本体が熱くなりすぎることはなく、Unisoc T606の省電力性能の良さが光りました。

山善 (YAMAZEN) Qriom QA15-80 に関するQ&A

Q. Google Playストアは使えますか?

・Googleの正規認証を受けているため、通常通りPlayストアからアプリをダウンロード可能です。

Q. 防水機能はありますか?

・残念ながら防水・防塵仕様ではありません。お風呂での使用は控えましょう。

Q. 日本語の取扱説明書は付いていますか?

・国内メーカーの商品ですので、分かりやすい日本語の説明書が同梱されています。

Q. 付属品は何が入っていますか?

・本体の他に、充電用のUSBケーブル(Type-C to A)とACアダプター、クイックガイドが付属しています。

Q. SIMカードを刺して外で通信できますか?

・Wi-Fi専用モデルのため、SIMカードスロットはありません。

Q. 顔認証や指紋認証はありますか?

・生体認証には非対応です。パスコードやパターン入力でロック解除を行います。

Q. micro SDカードは何GBまで認識しますか?

・最大1TBまで対応しています。動画や漫画を大量に保存したい場合も安心です。

Q. ワイドバイン(Widevine)のレベルは?

・L3です。AmazonプライムビデオやNetflixなどの有料動画配信サービスは標準画質(SD)での再生となります。

Q. 画面保護フィルムは最初から貼ってありますか?

・輸送用の保護フィルムは貼られていますが、指滑りは良くないので、別途専用の保護フィルム購入をおすすめします。

Q. ジャイロセンサーがあると何が良いのですか?

・タブレットの傾きを検知できるため、地図アプリでの向きの修正や、傾けて操作するレースゲームなどが快適になります。

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山善 (YAMAZEN) Qriom QA15-80 が向いている人・向いていない人

「QA15-80」は、万人向けの万能機ではありません。特定の用途においては「最高にコスパの良い一台」になりますが、用途を間違えるとパワー不足を感じてしまいます。

山善 (YAMAZEN) Qriom QA15-80 が向いている人

  • 「寝転び読書」を快適にしたい人8インチというサイズは、マンガや小説を読むのにこれ以上ないベストサイズです。片手で持っても疲れにくいため、就寝前のリラックスタイムの相棒を探している方には最適です。
  • 国内メーカーの安心感を重視する人「設定がうまくできない」「故障したかも?」というときに、日本のメーカー(山善)のサポートが受けられるのは大きなメリットです。海外ブランドに抵抗があるシニア世代や、初めてタブレットを触るお子様にも安心して渡せます。
  • 最新OS「Android 15」を安価に試したい人最新のOSはセキュリティが強化されており、最新アプリの互換性も高いです。安価なモデルで最新OSを搭載している機種は意外と少ないため、OSの鮮度を重視する方に向いています。
  • サブ機として「割り切った使い方」ができる人「メインスマホのバッテリーを節約するために、動画とSNSはタブレットで」といった、二台目需要にぴったりです。
  • 簡易的なカーナビ・地図として使いたい人GPSとジャイロセンサーを搭載しているため、テザリング環境があれば精度の高いナビゲーションが可能です。

山善 (YAMAZEN) Qriom QA15-80 が向いていない人

  • 最新の3Dゲームをガッツリ遊びたい人『原神』や『ゼンレスゾーンゼロ』のような重いゲームは、設定を最低にしても動作が厳しく、カクつきが発生します。ゲームメインなら、iPadやハイスペックなAndroid機(数倍の価格帯)をおすすめします。
  • 動画配信サービスを「超高画質」で見たい人Widevine L3のため、AmazonプライムビデオやNetflixなどはSD画質(標準画質)での再生となります。スマホほどの高精細さは期待できないため、映画鑑賞がメインの目的であれば、Widevine L1対応のモデルを選びましょう。
  • 屋外で単体通信(LTE/5G)をしたい人Wi-Fi専用モデルのため、外で使うにはWi-Fi環境やスマートフォンのテザリングが必須です。
  • 高精細な絵を描きたいクリエイター専用のスタイラスペン(筆圧検知)には対応していません。メモ書き程度なら可能ですが、本格的なイラスト制作には不向きです。
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山善 (YAMAZEN) Qriom QA15-80 レビューまとめ

出典:YAMAZEN

山善の「QA15-80」を一言で表すなら「1万円台で買える、日本品質の『ちょうどいい』8インチタブレット」です。

多くの格安タブレットがスペックの数字を追い求める中で、本機は「実際に手にした時の使い心地」と「最新OSによる安心感」を最優先に設計されています。派手な機能はありませんが、生活の中に自然と溶け込む実用性の高さが光る一台です。

山善 (YAMAZEN) Qriom QA15-80 レビュー総評

山善がQriomブランドで放つ「QA15-80」は、現在の8インチタブレット市場において極めて戦略的かつ重要なポジションを確立したと言えるでしょう。最新のOSであるAndroid 15をいち早く取り入れつつ、国内メーカーならではの徹底した安心感と圧倒的なコストパフォーマンスを両立させたその姿勢には、一人のガジェットファンとしても驚きを隠せません。

もちろん、高い処理能力を必要とするクリエイティブな作業や重厚な3Dゲームのプレイには向きませんが、私たちの日常生活に最も身近な「電子書籍リーダー」や「動画視聴用のサブ機」という役割においては、これ以上ないほど実用的で心強い相棒になります。スペック表の数値以上に、手に取った時のしっくりくる質感や、センサー類の妥協を排した設計といった「実際に使う場面での心地よさ」がしっかりと詰め込まれているのが本機の大きな魅力です。

もしあなたが、信頼できるブランドで手軽に使い倒せるコンパクトなタブレットを探しているのなら、この一台を選択肢の最上位に置くべきです。派手な宣伝文句よりも、日々の使い勝手でその価値を証明してくれるQA15-80は、あなたのデジタルライフをより軽やかで快適なものに変えてくれるはずです。